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ラウム

読了までの目安時間:約 2分

ラウムはトヨタの1500ccの小型乗用車で、コンパクトカーとしては珍しく、リアドアに両側スライドドアを採用しています。
このタイプの車はハッチバックと呼ばれることが多いのですが、ラウムはバックドアが横開きなので、ハッチバックとは言い難く、ショートタイプのステーションワゴンの趣を呈しています。

2003年に2代目が登場していて、その時は、ユニバーサルデザインの追及を開発のテーマとして設計されました。

助手席ドアがピラーごと開閉するパノラマオープンドアになっているので、乗降しやすくなっています。

また、簡単な操作で折りたためるシートや、6:4分割可倒式リアシートがあり、荷物が積みやすくなっています。そして、見やすく配置したセンターメーター、ウォーニングインジケーターを採用していて、使いやすさは抜群です。

衝撃吸収ボディで、歩行者障害軽減ボディなど安全機能も充実しています。ラウムは、全車1.5リッターDOHCエンジンとゲート式インパネシフト4速オートマチックで、その設定にはFFと4WDがあります。

全車で超低排出ガスレベルを達成しているので、環境性能も高くなっています。

2005年には、光軸調整用のオートレベリング機構を採用して、2006年には、全車にフォグランプがつきました。

オールロードクワトロ

読了までの目安時間:約 2分

アウディ社(ドイツ)が開発・販売している『オールロードクワトロ』という車をご紹介したいと思います。
この『オールロードクワトロ』はアウディが販売するSUVタイプの車であり、初代のモデルとなるC5系が1999年に販売を開始し、B8系が2009年から販売しています。

ただし、日本について後期のモデルは限定販売という形でありB8型は2010年に250台、2011年300台のみという形で販売されています。

『オールロードクワトロ』の基本性能は、ボディタイプ「5ドアSUV5人乗り」
エンジンタイプ「直列4気筒TFSI(2.0L)ガソリン車・V型6気筒TDI3.0L)ディーゼル車」トランスミッション「Sトロニック7速DCT」駆動系「フルタイム4WD」全長「4,720mm」全幅「1,840mm」全高「1,495mm」燃費性能「12km/L(10・15モード)」となっています。

アウディ社のラインナップの中ではオフロードイメージが高い車種であり、実際に悪路走行に強いクルマとして『オールロードクワトロ』は知られています。
ちなみに2代目となるC6系は日本での販売が終了していますが欧州ではC6系はマイナーチェンジを繰り返しながら現在でも販売されています。

車を高く売るにはタイミングが大事!

読了までの目安時間:約 2分

自動車を売る際の基礎知識を有してるかどうかで下取り査定や買取査定の価格が変わってくることがあります。自動車にはブームや売り時があります。

 

そのタイミングを上手くつかむことができると高額査定を勝ち取る確率が高くなりますし、タイミングを誤ると低い査定額で売却することになります。

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