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ワゴンRワイド

読了までの目安時間:約 2分

スズキ株式会社が以前開発・販売していたコンパクトカータイプのワゴンR『ワゴンRワイド』をご紹介したいと思います。

軽自動車として非常に人気が高かったワゴンRの普通自動車タイプとして1997年に登場し、1999年まで販売されていました。

普通自動車ではありますが、パーツの多くをワゴンRと共用していたためワゴンRの名前がつくことになりますが、3代目になるとワゴンRの名前は消えソリオとして新しい系列を作ることになります。

『ワゴンRワイド』の基本性能は、ボディタイプ「5ドアトールワゴン5人乗り」エンジンタイプ「K10A型直列4気筒DOHC(1.0L)・K10A型直列4気筒DOHCターボ(1.0L)」
トランスミッション「4速AT・5速MT」駆動系「FF(前2輪駆動)・4WD」全長「3,400mm~3,470mm」全幅「1,575mm」全高「1,670mm~1,705mm」燃費性能「15km/L~20km/L(10・15モード)」となっています。

なお、コンパクトカーながら最高出力100PSを達成するターボモデルがあります。

ワゴンRワイドとしては2年間のみの販売でしたが、それからワゴンRプラス、ワゴンRソリオ、そして『ソリオ』というよう歴史をふむことになります。

ワゴンRプラス

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スズキ株式会社が以前販売していたコンパクトカータイプ(普通自動車)の『ワゴンRプラス』をご紹介いたします。

この『ワゴンRプラス』という車は2代目コンパクトタイプワゴンRの中でも1999年から2000年まで販売されていたモデルのことをさします。
後期タイプとなるワゴンRソリオやソリオに比べて丸みをおびたフォルムをしていることが特徴です。
ワゴンRプラスの基本性能は、ボディタイプ「5ドアトールワゴン5人乗り」エンジンタイプ「K10A型直列4気筒DOHCVVT(1.0L)・K10A型直列4気筒DOHCターボ(1.0L)・M13A型直列4気筒DOHCVVT(1.3L)」トランスミッション「4速AT」駆動系「FF(前2輪駆動)・4WD」
全長「3,545mm」全幅「1,620mm」全高「1,665mm」燃費性能「15km/L~19km/L」となっています。
『ワゴンRプラス』はベース車と1万円しかかわらない特別仕様車XVエクストラがあり、当時人気がありました。

また、スズキの80周年にあわせて特別仕様車エクストラⅡも販売されたのですが、その半年後にはモデルチェンジしワゴンRソリオが登場することになりました。

ワゴンRソリオ

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スズキ株式会社が開発・販売していたトールワゴンタイプの乗用車である『ワゴンRソリオ』をご紹介したいと思います。
少し複雑な系列になるのですが普通車ワゴンR系列の車種であり、ワゴンRソリオからソリオの流れをとることになります。

『ワゴンRソリオ』は2代目ワゴンRの中でも2000年から2005年まで販売されていたモデルをさします。

上述の通り普通自動車であり、ワゴンRのパーツが共用されていますが軽のワゴンRに比べてひとまわり大きくなっています。
『ワゴンRソリオ』の基本性能は、ボディタイプ「5ドアトールワゴン5人乗り」エンジンタイプ「K10A型直列4気筒DOHCVVT(1.0L)・K10A型直列4気筒DOHCターボ(1.0L)・
M13A型直列4気筒DOHCVVT(1.3L)」トランスミッション「4速AT」駆動系「FF(前2輪駆動)・4WD」全長「3,545mm」全幅「1,620mm」全高「1,665mm」燃費性能「16km/L~20km/L」となっています。

『ワゴンRソリオ』はこれまでのワゴンRに比べてフロント部分のフォルムが異なっていて、より重厚感があるエクステリアになったという印象がありました。

ワゴンR

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スズキ株式会社のワゴンRといえば軽自動車としては常に人気車種として販売台数を伸ばし、現在ではソリオという名称に変わったコンパクトカー(普通車)もスズキを代表する車として知られています。
そこで『ワゴンR』初代モデルを中心に少しご紹介したいと思います。
『ワゴンR』は1993年に初代のCT21S・CT51S・CV21S・CV51S型の販売が開始されました。
この『ワゴンR』が登場する以前の軽自動車は室内環境の狭さ特徴で、
なんとか軽自動車でも室内環境を確保できないかということをコンセプトにして『ワゴンR』は登場しました。
これが全世代に受け入れられ、2009年にハイブリッド車『プリウス』が販売されるまで国内販売台数第一位を獲得し続けていました。
現在でも軽自動車という枠組みでは7年連続新規登録首位を獲得し続けるなど、ハイブリッド車全盛期といわれる今日でも影響力の強さを維持しています。
ワゴンRシリーズとしては2010年までに350万台を売り上げており、これを記念して2010年には特別仕様車「リミテッド」「スティングレーリミテッド」が発売されました。
日本は軽自動車に関して性能がいい車を多数リリースしていると評されますが、その中で最も高い評価をされているのがワゴンRといっても差し支えないほどの実績を積み上げています。

ロゴ

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ロゴ(本田技研工業株式会社)を知っていますか?
ロゴは、1996年から2001年まで、ホンダで製造・販売されていたハッチバックタイプの小型車です。
発売当初は、シティーの後継車種として発表されました。
シティーでは外観重視により、本来のコンパクトカーに必要な実用性が欠けてしまったので、ロゴでは、実用性をことさら重要視して開発されました。
実用域での運動性能は優れたものがありますが、高速域での運動性能の悪さかあら、ユーザーから不満を寄せられることもありました。
しかし、余りにも実用性にこだわりすぎてしまったこともあり、外観から魅力を感じられなくなってしまいました。
そして、2001年には、フィットに後を譲る形で販売中止となりました。
そんな余り評判の良くないロゴですが、実際に利用しているユーザーの評価は、「街乗りとしては、十分。現在も活躍中」、「燃費も良いし、加速も良いし、街乗りとして最適」、「エンジンが丈夫で、10万キロ以上乗っても大丈夫」といったものから、「純正のタイヤ、足回りだと高速に乗るのが不安」、「内装が必要最低限のものしかついていなくて、安っぽい」などと評価は分かれています。
ただ、中古車の価格の割には、燃費も良いし、街乗りだけと割り切れば、楽しめるかもしれませんよ。

ローレル

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日本を代表するアッパーミドルクラスの4ドアセダンが「ローレル」です。
ローレルは1997年6月に8代目が発売となりました。
8代目のローレルは基本のメカニズムをR33スカイラインと共有しているので、スポーティな走りを実現させる事が出来ています。
また、ローレルにはスポーティなクラブSシリーズとエレガントなメダリストシリーズの2モデルがあります。
ローレルの車内の特徴は、質の高い落ち着きと気品を感じる空間となっています。

ローレルメダリストのエンジンには、2.5リッターと2.5リッターターボと2リッターの直列6気筒と2.8リッターディ-ゼルの
4種類があります。
駆動方式には4WDとFRとがあります。

ローレルクラブSのエンジンは、ターボと2.5リッターの直列6気筒DOHの2種類があります。
駆動方式はFRのみです。

トランスミッションは、電子制御4ATのEATで、追い越しやレーンチェンジの際に、運転手の思い通りのラインが描ける
電動SUPER HICASが整備されています。

ローレルの快適な性能では、運転席パワーシートなどが付いているのが特徴です。

レパード

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レパードは、先代のセドリックとグロリアの兄弟車です。
ボディは4ドアハードトップで、セドリック・グロリアとは異なるリア周りとフロントを装着して、パーソナル性あふれるイメージを
演出しているのが特徴です。

レパードのトップグレードであるXV-GとセカンドグレードであるXVには、270馬力の3L・V6ターボを搭載しています。
ミッションは全て4ATの設定になっています。

またレパードの外観は、エレガントでスポーティなスタイリッシュサルーンをコンセプトに、上級サルーンらしい車格感を
実現しています。

レパードの歴史は古く、初代は1980年から1986年に旧・プリンス自動車工場の開発拠点で車両が開発されました。
当時は910型ブルーバードをベースにして、北米向けに直列6気筒のL24Eを搭載した「G910型 マキシマ」を基礎にしています。
そしてブルーバードをメインに扱う日産店の取り扱い車種として発売されました。

初代のF30型は、「世界初」「業界初」と様々なものを携えて登場しました。
それから1996年から1999年のバブル経済の絶頂期には、JY33型レパードが主要コンポーネントの大部分が流用になりました。

レックス

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スバルブランドで富士重工業が開発し、販売していた軽自動車である『レックス』をご紹介いたします。
この『レックス』は初代のモデルが1972年に販売され3代目のモデルが1992年まで販売されていました。
この車の名称の由来は、ラテン語でレックスは王様という意味があるそうです。
基本性能としては、ボディタイプ「ハッチバック(4人乗り)」、エンジン「NAキャブ仕様42馬力・
スーパーチャージャー仕様64馬力・NAEMPI仕様」、変速機「ECVT」、駆動系「FF・4WD」、
車両重量「590kg」になっており、燃費性能についてはカタログスペックで「22.0km/L」となっています。
この車は1992年に生産が終了し、後継車としてスバルブランドで「ヴィヴィオ」が販売されています。
そのヴィヴィオも現在では生産されておらず、レックスの流れをくむ車種としては「プレオ」が販売されています。
また、『レックス』は軽自動車としては20年にわたり販売された車種であり、軽自動車モデルとしては
ロングセラーの製品といっていいかと思います。

レジェンドクーペ

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レジェンドクーペ(本田技研工業株式会社)を知っていますか?
レジェンドは、1985年から現在に至るまで、ホンダが製造・販売している大型高級乗用車です。
1985年にホンダでは初めてV6エンジンを搭載し、トヨタのクラウン、日産のセドリック・グロリア(現フーガ)をライバル車として発売開始となりました。
また北米試乗では、ホンダの高級車ブランド「アキュラ」でも販売されています。
ただし、レジェンドのクーペは初代と2代目だけで、現在販売されているのは、4ドアセダンのみです。
ということで、ここからはレジェンドクーペに話題を絞って進めていきます。
クーペタイプの販売は、1987年から1996年までの約10年間です。
そして、レジェンドクーペとして人気を博しているのが、2代目です。
販売中止から約15年が経つ今でも、根強い人気があります。
販売当時から安全性能にこだわっていたこともあり、ABS、運転席エアバッグなどが標準装備されています。
そんなレジェンドクーペのユーザーの評価は、「衝突時のキャビンの安全が確保されていて良い」、「やっぱり外観がかっこいい」など、好評です。
今でも、レジェンドが販売されているだけに、クーペの復活を願うユーザーも多いのではないでしょうか。

レグナム

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レグナムはギャランのフルモデルチェンジに伴い誕生したステーションワゴンです。
ギャランのセダンとしての基本性能・技術と力強い走りのイメージを継承しながら、上質感と存在感のあるワゴンとなっています。

ベースとなるギャランより全高を30mm高めることで、ゆとりのある室内空間を実現しました。
アンダーフロアボックス等、ラゲージスペースも確保されています。
ヘッドレストを取り外さないで前倒しできるワンアクション可倒式のリアシートを採用、リアシートを倒すと床面がほぼフラットになるレイアウト等、使い勝手の良さを考慮しています。
ゴルフバックや自転車等も積むことができ、様々な場面で活躍してくれます。

レグナムのスポーティーでありながら存在感のある外観は特に男性に人気です。

エンジンは直噴のGDIとハイパワーのV6 DOHC、280psを発生する2.5lのツインターボがあり、トランスミッションはグレードに応じて4AT、5AT、5MTがあります。

デュアルエアバック、ABS、セーフティ機構付パワーウインドウ等の安全装置は全車標準装備となっています。

レグナムは、安全性、快適性、環境、等を考慮しつつ、細かいところに独自の工夫が盛り込まれた、運転していて楽しい車です。

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