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レオーネ

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富士重工業がスバルブランドで販売していた『レオーネ』という車を紹介したいと思います。

この『レオーネ』という車は、ステーションワゴンやセダン、クロスSUV等バリエーションが豊富な車種としてもしられ、かつてはスバルを代表する車種の一つでした。

初代が1971年に販売が開始され、5代目となるレオーネバンが2001年まで販売されていました。

3代目まではセダン・ワゴン・クーペ・ライトバンが販売されていて、
基本性能については、乗車定員「5人」、エンジンタイプ「水平対向4気筒ターボ」、変速機「3速AT・5速MT」、駆動系「FF・4WD」、車両重量「1435kg」となっており、燃費性能については、セダンタイプがカタログスペックで「12km/L」となっています。

上述の通り様々なタイプが販売されていたためレオーネとひとくくりにして性能を把握することは難しいですが、インプレッサが登場するまでスバル車としては非常に人気がある車種として活躍していました。

なお、レオーネ後継車としてレガシィやインプレッサ、そしてグランドワゴンが販売されています。

ルネッサ

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1997年10月に発売された、広い室内空間を持つ高床のステーションワゴンが「ルネッサ」です。

ルネッサの特徴は、フロントフロアに2列シートを配置している事です。
ホイールベースを長めに取ってあるので、前後のシートの距離を大きめに取る事が可能です。
またフロントシートは、前向きと後ろ向きの2つのポジションで使える回転対座シートになっていて、リアシートは最大570mmの
スライドが可能になっています。

このようにルネッサはシートアレンジも多彩で、足踏みパーキングブレーキやコラム式ATなどによってウォ-クスル-も出来ます。

ルネッサのエンジンは、全部が直列4気筒DOHCで2リッターと2.4リッターで、2リッターのタイプにはターボがあります。
12個のリチウムイオンバッテリーと小型高回転モーターを搭載した電気自動車のルネッサEVもあり、ミッションは全て
4ATのコラム式になっています。

また4WDの4ATには、乗ったり降りたりする時に最適なギアを自動的に選べる制御があり、ABS、ブレーキアシスト、
デュアルARAエアバッグが全車に標準装備されています。

ルキノSR‐V

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日産が販売していた『ルキノSR‐V』という車種をご紹介したいと思います。
この『ルキノSR‐V』は若い男性からの人気が高かったことが特徴であり。
ルキノのクーペタイプ・ハッチタイプに遅れて販売されることになった車種であり、クーペやハッチと比較すると、全長は4190mmと短いのですが、全高が1445mm~1470と高くなっていることが大きな特徴になります。

また、クーペやハッチと比べると装飾が異なっていて、当時人気が高かった、RV風の装飾がほどこされていることもポイントの一つになります。
エンジンに関してもSR20DE改良型(1998cc)を搭載したことで175馬力を達成し、他のモデルに比べて走行性能が高いことが『ルキノSR‐V』のもっとも大きな特徴でした。

現在では、『ルキノSR‐V』はもちろん、クーペタイプもハッチタイプも生産が終了しており、中古車市場でも希少な車種の一つとなっています。

ちなみに、クーペVZ-Rに代表されるように、ハッチ、ルキノSR‐Vともに希少なモデルがあるということも一つの特徴です。

ルキノ

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日産自動車が販売していた『ルキノ』というクーペ及びハッチバック型乗用車をご紹介したいと思います。

基本的に『ルキノ』にはクーペタイプ初代1994年(FB型・HB型・JB24型)とハッチタイプ初代1995年(FN型・FNN型・HN型・JN15型)が販売されていました。

『ルキノ』のクーペタイプの特徴は、ボディタイプが2ドアであり、ホイールベースの長さがよくあげられていて、燃費性能が「19.6km/L」ということで同1500ccクラスの車に比べて非常にいいと高く評価されていました。

一方で『ルキノ』のハッチタイプは上級グレードが希少になっており中古車市場で高額で取引されていることが特徴となっています。

『ルキノ』の基本性能は、ボディタイプ「クーペ・ハッチバック(5人乗り)」、変速機「5速MT・4速AT」、駆動系「FF・4WD」となっています。

また、欧州向けに開発された『ルキノ』ですた「S-RV」というモデルがあり、こちらは5ドアで装飾がクーペやハッチバックと異なっていることが特徴になっています。

リベロ

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リベロは4ドアセダンのランサーをベースに開発されたコンパクトサイズのステーションワゴンです。
リベロに搭載されているエンジンは、1.8lの直列4気筒SOHCガソリンと2.0lのディーゼルターボの2種類で、それぞれ5MT/4AT、FF/4WDがあります。

足回りは、フロントがストラット式、リアはグレードや駆動方式によって3リンクコイル式、5リンクコイル式、トーションビーム式があります。

ラゲッジフロアへのタイヤハウスの張り出しが少なく、広いスペースが確保されています。

外装・内装共に充実していて、リクライニング機付きリアシートは分割可動式で、状況に応じてアレンジが可能です。
6スピーカーオーディオ、リアフォグランプ、キーレスエントリーシステム、LED式ハイマウントストップランプ等、全車標準装備となっています。
ビジネスワゴン以外はABSと運転席エアバックも装備され安全性も高いです。

『リベロ』とはイタリア語で『自由』という意味で、『キビキビ走り、行動半径の広いマルチな車』として命名されました。
パワーがあるので、高速での走りも快適、安定感もあります。
小回りも利くので、街中での運転も安心です。
『リベロ』の名の通り、色々な場面で活躍してくれる車です。

リバティ

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日産がかつて販売していたワゴンタイプのミニバン『リバティ』を紹介したいと思います。
この『リバティ』という車種は初代「M10型」が1982年に販売が開始され、3代目である「M12」が2004年まで販売されていました。

この車はプラットホームを共有している車種が多いことが特徴であり「サニー」「ブルーバード」「アベニール」といった車で共有されています。

『リバティ』の基本性能は、ボディタイプ「5ドアミニバン(7人乗り)」、エンジン「SR20DE(T)直列4気筒DOHC(2L)・QR20DE直列4気筒(2L)」、変速機「CVT・4速AT」、駆動系「FF・4WD」。

そして燃費性能についてはカタログスペックで「11km/L~13km/L」となっています。
また、日産の人気純正エアロパーツ装着タイプである「ハイウェイスター」も設定されていました。
上述の通り、2004年をもって生産は終了しているのですが、後継車として『ラフェスタ』が販売されています。
販売当時は若い人にも人気があり、ファミリーカーとしても高く評価されていました。

ランサーワゴン

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ランサーワゴンは、ランサーがベースとなるステーションワゴンです。

2000年に、リベロの後継車としてランサーセディアをベースとしたランサーセディアワゴンが発売され、2003年にビッグ・マイナーチェンジが行われ、『セディア』のサブネームが外れ、ランサーワゴンが誕生しました。

ランサーワゴンに車名変更するとともに、フロント周りをブーレイデザインにし、大きく印象を変えました。

ランサーワゴンのエンジンは1.5lでは直列4気筒SOHC、1.8lではDOHCを搭載しています。
エンジン音は静かで、変速ショックもなくスムーズな走りができます。

ロングホイールベースを活かして、広々とした室内空間を確保しているので、居住性も優れています。
リアシートは6:4分割可倒式で、荷物に応じたアレンジが可能、シートを倒すとフルフラットにもなり、成人男性が足を伸ばす事もできます。
荷室にはポケットがあり、床面も二重底で収納もたっぷりです。
視界が良く運転しやすいこと、取り回しの良さも魅力の一つです。

ABS、デュアルエアバック、セーフティ機構付きパワーウインドウなどが全車標準装備となっていて、安全性も高くなっています。

ランサーセディ

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ランサーセディアは、ランサーとミラージュ4ドアセダンに代わる5ナンバーセダンです。

ランサーセディアのベースはミラージュディンゴです。
5ナンバーのサイズを基本としつつ、キャビンフォワードデザインを採用したボディサイズは全長4360m。
コンパクトで、取り回ししやすいサイズながら、十分な室内空間が確保されています。
ロングホイールベースを生かした室内は広々していて、大きく前傾した水平基調のシンプルなインパネで更に広さを感じることができます。
台形のセンターパネルに操作系を集中させていて、最上部にナビが設置されています。
トランク容量も430lとクラストップで、セダンには珍しくアンダーボックスが備えられています。

ランサーセディアのエンジンは直列4気筒の1.5lと1.8lで、どちらもGDIが搭載されています。
三菱初の無段変速機CVTが組み合わせてあり、パワーと低燃費を両立しています。
CVTはアクセルペダルを強く踏み込むとエンジン回転だけが上昇し、後からスピードが乗ってくるという弱点があるが、セディアはタイムロスがほとんどなく、効率の良い走りができます。

ランサーセディアは、とても完成度の高いセダンと言えます。

ラルゴ

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日産が販売していた『ラルゴ』というワンボックス及びミニバン者をご紹介したいと思います。
この『ラルゴ』は初代「GC120型」が1982年に販売が開始され、
3代目となる「W30型」が1999年まで販売されていました。
また、設計や生産に関しては日産ではなく、愛知機械工業が行っていたということも一つの特徴です。
『ラルゴ』の基本性能は、ボディタイプ「ワンボックス・ミニバン(7人~8人乗り)」、
エンジン「KA24DE型直4DOHC・CD20Ti型直4OHCインタークーラー付きディーゼルターボ」、
変速機「4速AT」、駆動系「FR・4WD」となっています。
上述の通り、現在では『ラルゴ』の新規生産は行われていませんが後継車として、
「セレナ」や「エルグランド」が販売されています。
3代目ラルゴは90年代非常に人気があった車種として知られおり、エアロパーツ装着タイプの
「ハイウェイスター」といえば一時代を築いたことでも評価されています。
ちなみに、2代目のモデルになりますが特別仕様車として登場した「ウミボウズ」のフロントは
非常に個性的で記憶に残っている方も多いと思います。

ラファーガ

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ラファーガ(本田技研工業株式会社)を知っていますか?
ラファーガは、1993年から1997年にかけて、日本で製造・販売していた車です。
同車は、4ドアセダンで、5ナンバーでした。
車体は、初代インスパイアからのオリジナリティあふれるレイアウトで、エンジンはFFミッドシップが採用されていました。
アスコットの姉妹車として、誕生しましたが、アスコットと違う点は、側面窓枠、ライト内部のメッキモールが取り除かれ、ウィンカーレンズもオレンジ仕様となっています。
外装は、アルファ・ロメオに似せたフロントグリルで、ホイールベースが全長に比して長く、全高も高いという特徴があります。
また、内装はこのクラスなりのものとなっており、オプションとしてエアバッグを選ぶようになっていました。
今ではエアバッグは標準装備ですが、当時はまだオプションだったのです。
1997年に姉妹車のアスコットと一緒に生産中止となりましたが、後継車種としてトルネオが販売されました。
ユーザーの評価はというと、「余り人気が無い車だったが、長年乗ってもトラブルが少なく良い車だった」、「発売当時のセダンは3ナンバーが多かったが、5ナンバーで使い勝手が良かった」など、結構好評です。
興味を持った人は、中古車ショップで探してみてはいかがでしょうか?

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