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ラティオ

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ラティオは、ティーダティオ(TIIDA LATIO)のことで、単に「ラティオ」
と呼ばれることが多いです。
社用車、教習車、タクシー用の仕様車もあります。
ラティオの車名の由来は、「LATIO」は、英語で「Latitude」からの造語で、
行動の自由、裁量、などの意味が込められています。
ラティオのスペックは、定員5人、変速機は4速AT、エクストロニックCVT、
5速MT(教習車仕様)があり、駆動方式はFF、4WDです。
2004年に、ティーダの派生者として、ティーダの1か月後に販売が開始されました。
海外向けのモデルもあり、いろいろな国の製造工場で製造されています。
エンジンは1.5Lと1.8Lの2種類があって、
教習車仕様のエンジンでは、1.6Lエンジンもあります。
グレードの構成は、「15S」、「15M」、「15G」、「18G」の、
4つのグレードから選ぶ事ができて、15S、15Mには4WDの
「15S FOUR」、「15M FOUR」が用意されています。
また、法人専用のグレードである「15B」もあって、
15Bをベースにした教習車仕様のものもあります。

ラッシュ

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ラッシュの基本はダイハツのビーゴと同じで、キャミの後継モデルになります。
全体のつくりはしっかりした感じのRV系の形ですが、バンパーからヘッドライトにかけての作り方がなんとなくかわいさを感じさせるデザインになっています。
キャミは、リッターカークラスのSUVでしたが、ラッシュは、ひと回り大きく、エンジンの排気量も1.5リットルに引き上げられています。
そして、ダウンヒル制御やリアLSDが用意されていて、SUVに負けないメカニズムが採用されています。
ラッシュは、街中でもオフロードでも扱いやすいサイズで、トヨタとダイハツが共同開発を行ったコンパクトSUVです。コンパクトな車ですが、その作りは本格派で、SUV専用に開発されたシャシー、エンジンを縦置きにしたセンターデフロック付きのフルタイム4WD機構を備えています。
トランスミッションは5速MTと4速ATとなっています。

基本は街乗りで、いざとなったら山道も走れますという感じの車ですが、車重も軽めなので、フレーム強度に過度な期待は持てないことから、オフロードでの多用は禁物です。
普通に使える気軽さと、4WDの車高の高さから、雪国には便利な車と言えます。

ラシーン

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日産車として少し変わった販売の仕方がされた車として『ラシーン』を紹介したいと思います。
この『ラシーン』という車は1994年に販売が開始されたのですが、
製造については高田工業が担当し、企画と販売は日産自動車が行うという形がとられました。
『ラシーン』の基本性能は、ボディタイプ「5ドアクロスオーバーSUV(5人乗り)」、
エンジン「GA15DE直4(1.5L)・SR18DE直4(1.8L)・SR20DE(2.0L)」、
変速機「4速AT・5速MT」、駆動系「4WD」。
そして燃費性能に関してはカタログスペックで「10km/L~15km/L」となっています。
この車種の特徴は全車種が4WDであり、一度もモデルチェンジすることなく2000年まで販売が継続されました。
上述の通り『ラシーン』はすでに生産が終了してしまっているのですが、
日本だけではなく、海外でも依然として人気の高い車種となっており、中古車市場では高値で取引されています。
ちなみに、近年丸みをおびた車で大型のものが人気が高いなかで直線形の車でありながら一定の評価を受け続ける珍しい車です。

ラグレイト

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ラグレイト(本田技研工業株式会社)を知っていますか?
ラグレイト(Lagreat)は、北米仕様のオデッセイを日本輸入して販売するときに使用していた車名です。
車体自体は、北米仕様ということもあり、日本で生産されているオデッセイに比べ大きく、5mを超える全長と1.9mを超える車幅ということもあり、日本の道路で運転するには大きすぎるという印象があります。
また、車体が大きいこともあり、車内はゆったりとしていて、圧迫感がありません。
そして車体の大きさに負けないように3.5LのV6エンジンを搭載し、7人乗っても余裕があります。
外観も良いが、内装も豪華で、電動開閉式スライドドア、DVDナビが標準装備されています。
シートは3列あり、2列目は着脱可能で、3列目は床下に収納できるという、シートアレンジも可能で、シーンにより使い分けが出来ます。
しかし、その車体の大きさゆえ、北米ではミニバン扱いでも、日本ではデカバン扱いされてしまい、狭い道路には入れないという欠点もあります。
日本で生産しているような作りこみが無いため、多少の不満がありながらも、ユーザーの評価は意外と好評です。
このラグレイトは、ドライブ中も車内でゆったり過ごしたい人や、アメ車が好きな人にはもってこいの一大かもしれませんね。

ラクティス

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ラクティスは05年に初代モデルが登場していて、車高約1.7mのトールワゴンタイプ2BOXのボディーで、コンパクトカーのヴィッツより広い室内空間と積載性を持っているのが特徴になります。
新型ラクティスのボディーサイズは全長3995×全幅1695×全高1585mmとなっていて、扱いやすい5ナンバーサイズをキープしながら、室内幅を40mm拡大してゆとりを増しています。
外観のデザインは室内のスペースを確保するため、直線を基本としています。全体的にボックス型のイメージを素直にデザインに表したような、すっきり感が印象的となっています。
バンパー周りは滑らかな曲線で構成されていて、モダンな印象も取りいれています。後面は前面のシャープさをより進めて、エッジを利かせたデザインを採用しています。
iQにも通じるデザインで、ボディーが大きい分だけ存在感のあるデザインになっています。
また、側面のドアにも折り目を入れ、リアにつながるデザインとその上にあるワイパーで拭いた後のようなデザインの窓を強調しています。
内装のデザインは、センターの三角形のセンターパネルデザインが最大の特徴で、全体としてはなだらかな曲線基調になっていて、センターだけを三角形のデザインでコンパクトにまとめています。

モビリオスパイク

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モビリオスパイク(本田技研工業株式会社)を知っていますか?
モビリオスパイクは、トール型のワゴンとして、ホンダから2002年から2008年にかけて、製造・販売されていました。
同車は、モビリオの派生車種として登場しました。
販売時のコンセプトは、趣味を楽しめる車でした。
姉妹車のモビリオと異なるのは、リアクオーターウィンドウを止めて、小物入れにしたりと、趣味を楽しむための工夫が施されている点です。
後部座席のドアはスライド式を採用しています。
大きな特徴として、荷室が大きく、使い勝手が良い点です。
これに関しては、ユーザーも満足している人が多いようです。
そんなモビリオスパイクのユーザーの声を確認してみましょう。
「車内が広く、使い勝手が良い」、「不満はあるものの、それを補う実用性があり、長く乗るための車」、「荷室が広く、使い勝手が良く、燃費も良いが、車内のルームミラーが見にくい」など、良い評価もあれば、悪い評価もあります。
ただ、車体の割には車内空間が広く、荷室が広いという点ではおおむね満足している人が多いようです。
あとは、内装が安っぽく感じたりするところが我慢できなければ、自分で工夫するのも、良いかもしれません。
興味を持った人は、中古車でモビリオスパイクを探してみてはいかがでしょうか?

ミラージュワゴン

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ミラージュワゴンは1985年に販売されました。

多彩なバリエーションを持つミラージュのワゴンタイプで、エンジンは直列4気筒OHCを搭載、排気量は1.8l、1.5l、1.8lディーゼルの3タイプがあります。
電子制御により、運転条件に応じた最適な空燃比が得られるエレクトロキャブレタ、ガソリン車並みの優れた始動性を実現するスーパー・クイック・グロー・システムを採用し、低燃費と高性能を両立しています。
サスペンションやタイヤの改良によって、安定性が高く、乗り心地も良いです。

ミラージュワゴンは、個性的なセミハイルーフボディを採用していて、室内はゆったりしています。
スカイルーフと呼ばれる2つのガラスサンルーフが、より広さを感じさせてくれます。

リアシートは4分割可倒式で、リアシートもリクライニングでき、後席の人も疲れることなく、ドライブを楽しめます。
リアシートを倒せば、スキー等の長いものも収納可能、トランク内の左右には大型のユーティリティボックスもあり、使い勝手がよくなっています。

ミラージュワゴンは、1989年10月にマイナーチェンジが行われ、1992年にリベロが販売されるまで生産されました。

ミラージュハッチバック

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ミラージュは、三菱初のFF車で、シンプルでクリーンなスタイリッシュなスタイルが特徴のコンパクトカーです。

ミラージュは発売当初、横置きのSOHC・直列4気筒のガソリンエンジンのみ、排気量は1200ccと1400ccで、後に1600ccが追加されました。
スーパーシフトと呼ばれる2速の副変速機を持ち、主変速機と併せて8速として使用できます。
1995年にはフルモデルチェンジされ、機動性や取り回し性が向上しました。
エンジンは、すべて直4で1.3lのSOHC、1.5lのDOHC、1.6lのDOHC MIVECの3種類、全車ABS・運転席エアバックを標準装備し、安全性能も高くなりました。

その後、ミラージュハッチバックをベースにした、レトロ調のモダークが追加され、199年にはミラージュディンゴが追加されました。

ミラージュディンゴは、5ドアハッチバックで、ミラージュと同サイズのボディながら、ハイルーフ化によって高いスペースを確保しています。
室内は、低くフラットなフロア・多彩なシートアレンジが可能な2列シートで使い勝手がよく、高い居住性も実現しています。
更に、新開発の1.5lの直GDIエンジンとINVECS-Ⅱ 4ATを搭載しています。

ミラージュは2002年に生産終了となり、後継車としてコルトが販売されています。

ミストラル

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日産自動車が国内に輸入していたSUV『ミストラル』という車種についてご紹介したいと思います。
この『ミストラル』は1993年に「R20」型が販売され、2006年まで日産で販売されていました。
『ミストラル』は欧州でテラノⅡという名で販売されていた車を仕様変更し、日産自動車が輸入した車になります。
なお、生産についてはモトール・イベリカが担当していました。
『ミストラル』の基本性能は、ボディタイプ「2ドアSUV・4ドアSUV(5人~7人乗り)」、
エンジン「KA24S直4(2.4L)・TD27TI/TD27ETI直4(2.7L)・
ZD30DDTI直4(3L)」、変速機「4AT(ハイ・ロー副変速機あり)」、駆動系「4WD」となっています。
また、この車は2ドアと4ドアで全長が500mm違うことも大きな特徴になっています。
ちなみに、上述の通り欧州では2006年まで生産されており、日本で手に入れることもできたのですが、
欧州でも生産が終了してしまったため、現在では入手が難しい車種の一つとなっています。

マスターエース

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トヨタ自動車が販売していたワンボックスタイプ車『マスターエース』をご紹介したいと思います。

この『マスターエース』は、1982年に販売が開始され、1992年に生産が終了しました。

発売当初、トヨタは乗用車としてのワンボックスカーを販売しておらず、
販売されるやいなや人気の高い高級車というイメージがついたことも有名な話です。

『マスターエース』の基本性能は、ボディタイプ「ワンボックスカー(6人乗り)」、
エンジン「2Y-U型(1800ccキャブレータ)・1C型(1800ccディーゼル)」、
変速機「4速AT」、駆動系「4WD」。
そして、燃費性能についてはカタログスペックで「7.7km/L」となっています。

『マスターエース』は1992年に生産が終了することになりますが、後継車種としては、「エスティマエミーナ」が販売されましたが、こちらも1999年に生産が中止され、現行車種でマスターエースの後継車種といえる車は無くなっているということが現状です。

ちなみに、『マスターエース』と呼ぶ機会が多いかと思いますが、正式にはマスターエースサーフという呼称になっています。

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