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セルボモード

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1977年から1990年に販売していたセルボが、軽自動車の規格変更に伴って生産終了となり、新たにフルモデルチェンジをおこない、オーソドックスな2BOX軽セダンの車体となったのが、このセルボモードです。

ボディーは丸みを帯びた優しいデザインで、当初は3ドアのみでしたが、同年11月に5ドアを追加しました。

1991年のマイナーチェンジの時には、後席3点式シートベルトと後席アームレストを搭載することで、装備の充実化を図りました。

規格変更と伴い、軽自動車で初の660ccに拡大されたエンジンで、直列4気筒DOHC16バルブインタークーラーターボとピレリP700を採用することによって、パワフルな走行性能を堪能することができました。

エクステリアとインテリアは、効率重視ではなく、余裕や遊びを感じさせる一クラス上の木目調インテリアデザインとシートは革調の素材を採用し、クラッシック感が出てとてもお洒落に仕上がっています。

レトロな内装で高級感がありながらも、軽自動車なのにパワーのある快適な走りで、「低年式車とは思えない、しっかりとした車です。」「地球とサイフに優しいクルマです」と口コミがあり、若年層には評価が高かったです。

しかし1998年10月に、軽自動車規格改正に伴う車種再編が行われ、セルボモードの生産を終了しました。

 

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