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クレスタ

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クレスタは新たな高級車として、初代は姉妹車のマークIIとチェイサーと同じ4ドアピラードハードトップとして登場しました。
生産期間は1980年から2001年(GX50型~JZX100型)の21年。

車名の由来は、スペイン語で「西洋の紋章の頂に輝く飾り」と言う意味からつけられ、スマートで豪華なイメージとして、エンブレムは兜をデフォルメしたものが使用されていた。

クレスタは高級車として気品のあるプレステージセダンと位置付け、全高を高めにした窓枠のあるセダンボディとして売り出した。

グレードはラグジュアリーグレードが「エクシード(Exceed)」、「スーパールーセント(Super Lucent)」、スポーティーグレードは50・60系が「スーパーツーリング(Super Touring)」、70・80系は「GT」、90系は「ツアラー(TOURER)」、最終モデルの100系は「ルラーン(Roulant)」と生産終了までに、何度も変更されている。

エンジンのバリエーションは、直列6気筒ガソリンは2L(140馬力)、2.5L DOHC(200馬力)、2.5L DOHCツインターボ(280馬力)、3L DOHC(220馬力)で、直列4気筒ディーゼルは2.4Lターボ(97馬力)の全5ユニットもある。
他の姉妹車同様にターボエンジン搭載車に5速MTが設定されている。

しかし、100系の同系列にあたるルラーンGでは前期、後期共にATのみの設定となった。
全日本プロドリフト選手権(D1グランプリ)に赤いクレスタが出場をしていたことは、ドリフトの世界では有名な話。
とくに、JZX81系以降はFRハイパワーターボということで、チューニングカー愛好者にはドリフト車として、現在でも人気が高いです。

 

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