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クロノス

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クロノス(マツダ株式会社)を知っていますか?
クロノス(CRONOS)は、1991年から1995年まで、マツダが製造・販売していたセダンです。
バブルで好況だった国内市場向けに、マツダが展開した、販売店多チャネル化の核を担うようにと販売されました。
同車は、1991年にカペラの後継車種として新しいマツダのミドルクラスのセダンとして発売開始されました。
3ナンバーの税制改革によって、恩恵を享受した三菱・ディアマンテなどが好評だったことから、ライバルメーカーの同クラスの車種が、こぞって大きくなっていく傾向にあった中、クロノスも、GEプラットフォームを新たに採用し、3ナンバーのワイドボディとなりました。
その結果、このクロノスと同じプラットフォームをベースとした多くの姉妹車(ユーノス500を除く)たちも、小型車の枠を超えることになりました。
小型車であったカペラから普通車に変わるため、親しまれてきたカペラの名前を、変更しました。
さらに、バブル崩壊とともに、各販売店で統一した名前としなかったことによって、圧倒的に知名度がなくなり、全姉妹車を合わせても月間1万台に届かない販売となりました。
しかし、クロノスは贅沢な作りをしていました。
もし、バブルが崩壊していなければ、マツダの戦略が間違っていなければ、と考えてしまいます。
クロノスに興味を持った人は、中古車を探してみてはいかがでしょうか?

 

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