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ホンダ・セイバー

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ホンダ・セイバー(Saber)は、ホンダが生産、販売をしていたセダン型乗用車です。

ビガーの後継車にあたり、インスパイアの姉妹車でもあります。
ホンダ・セイバーの、車名の由来は、英語で「剣」という意味で、「研ぎ澄まされた性能で、鋭く、誇り高き存在を目指す」という意味が込められています。

初代ホンダ・セイバーは、1995年~1998年まで日本国内で製造・販売されました。

初代ホンダ・セイバーのスペックは、定員5人、ボディタイプは4ドアハードトップ、変速機は4速AT、5速AT、駆動方式はFFです。

2代目インスパイアの姉妹車として、1995年2月23日から販売が始まり、
先代モデルと同様で、エンジンがフロントミッドシップにある、FFハードトップ仕様です。

2代目ホンダ・セイバーは、1998年~2003年までの間に、日本国内で製造・販売されました。

先代登場から3年8カ月という短期間で、1998年10月15日にフルモデルチェンジがあり、先代とは違い、アメリカで生産され、日本国内に逆輸入するという方法になりました。

スペックは、定員5人、ボディタイプは4ドアセダン、変速機は4速AT、5速AT、駆動方式はFFです。

2003年の、4代目インスパイア発売と同時に統合されるという形で生産・販売が終了しました。

 

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