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レパード

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レパードは、先代のセドリックとグロリアの兄弟車です。
ボディは4ドアハードトップで、セドリック・グロリアとは異なるリア周りとフロントを装着して、パーソナル性あふれるイメージを
演出しているのが特徴です。

レパードのトップグレードであるXV-GとセカンドグレードであるXVには、270馬力の3L・V6ターボを搭載しています。
ミッションは全て4ATの設定になっています。

またレパードの外観は、エレガントでスポーティなスタイリッシュサルーンをコンセプトに、上級サルーンらしい車格感を
実現しています。

レパードの歴史は古く、初代は1980年から1986年に旧・プリンス自動車工場の開発拠点で車両が開発されました。
当時は910型ブルーバードをベースにして、北米向けに直列6気筒のL24Eを搭載した「G910型 マキシマ」を基礎にしています。
そしてブルーバードをメインに扱う日産店の取り扱い車種として発売されました。

初代のF30型は、「世界初」「業界初」と様々なものを携えて登場しました。
それから1996年から1999年のバブル経済の絶頂期には、JY33型レパードが主要コンポーネントの大部分が流用になりました。

 

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