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ツイン

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短い全長と丸みのある外観で、2人乗り軽自動車が特徴であるスズキツイン。

2003年1月の発売を開始しました。

車体の長さが2,735mmと短く、キャブオーバー型軽トラック並みの数値を持ったショートホイールベースで、最小回転半径は3.6mと小回りが利いており、狭い道のりでも、ラクラクに曲がることができます。
普通の軽自動車と比べて、車庫入れや縦列駐車などの運転がラクなのも、この車の特徴です。

ガソリンエンジン車は最大出力32kW(44馬力)の3気筒DOHCエンジンを採用しており、ハイブリッド車はエンジンとトランスミッションの間に、最大出力5kWのモーターを搭載しています。

ボディは、2ボックス2ドアの2シーターセダンで、後部はガラスハッチが開くのみなので、ちょっとそこまで行くには、丁度良いサイズの車です。

当初、ガソリンエンジン車のほかに、市販の軽自動車で初となるハイブリッド車であり、低燃費ということで、地球環境に優しい車として販売をしていましたが、ハイブリッド車が乗用車並みの129万円からという高価格の値段で売れ行きが伸びず、2005年2月に廃止になりました。

同様に、ガソリンエンジン車の方も需要が低く売り上げが伸びずに、2005年9月末をもって生産中止となりました。

小型の軽自動車なので長距離に不向きなのと、乗車定員は2人と少人数しか乗れないことから、需要が低く発売開始から3年経たずに生産中止となり、他の自動車と比べてほとんど例がないことといえます。

 

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