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ビガー

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ビガー(本田技研工業株式会社)を知っていますか?
ホンダのビガーは、アコードの姉妹車種として1981年に販売が開始されました。

3ドアハッチバック(初代のみ)と4ドアセダンの2種類があり、日本仕様と北米仕様に分かれていました。

日本仕様のビガーは、「セイバー」が、北米仕様のビガーは「アキュラ・TL」がそれぞれ後継車種となり、今では両方とも販売していません。
初代発売当時はFF(フロント・ホイール・ドライブ)の新時代到来と言われ、ホンダではそれまで実績のあったアコードをベースとしてビガーの開発をしました。

その当時のホンダの技術を搭載し、走行時間、燃費、走行距離なども表示されるようになりました。
初代、2代目とは異なり、3代目はインスパイア(アコード)の姉妹車として、発売されました。

そのため、個性的でよりスポーティーな特徴が強まりました。
実際に3代目は人気が高く、実際に乗った人の感想も、「セダンにしてあの車高の低さが良い」、「燃費も良く、車内も広くて、使い勝手が良い」、「車をいじるのが好きな人には持ってこいの車」など、軒並み評価されています。

今では、後継車種のセイバーもインスパイアに統合される形で販売しなくなりましたが、「ビガー」の評価はこれからも変わらないでしょう。

 

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