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ワゴンR

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スズキ株式会社のワゴンRといえば軽自動車としては常に人気車種として販売台数を伸ばし、現在ではソリオという名称に変わったコンパクトカー(普通車)もスズキを代表する車として知られています。
そこで『ワゴンR』初代モデルを中心に少しご紹介したいと思います。
『ワゴンR』は1993年に初代のCT21S・CT51S・CV21S・CV51S型の販売が開始されました。
この『ワゴンR』が登場する以前の軽自動車は室内環境の狭さ特徴で、
なんとか軽自動車でも室内環境を確保できないかということをコンセプトにして『ワゴンR』は登場しました。
これが全世代に受け入れられ、2009年にハイブリッド車『プリウス』が販売されるまで国内販売台数第一位を獲得し続けていました。
現在でも軽自動車という枠組みでは7年連続新規登録首位を獲得し続けるなど、ハイブリッド車全盛期といわれる今日でも影響力の強さを維持しています。
ワゴンRシリーズとしては2010年までに350万台を売り上げており、これを記念して2010年には特別仕様車「リミテッド」「スティングレーリミテッド」が発売されました。
日本は軽自動車に関して性能がいい車を多数リリースしていると評されますが、その中で最も高い評価をされているのがワゴンRといっても差し支えないほどの実績を積み上げています。

 

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